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2010年11月13日土曜日

【R+レビュー】マックピープル12月号


レビュープラスより献本が届きました。
今年にはいっても定期的にレビューをしてください!という依頼がきているので、純粋に嬉しいです。

今回は前回に引き続き、マックピープル12月号。
昨年の4月にMacbookを買ったときに「Mac系の雑誌のレビューとかしてみたい!」という話をしていた所、レビュープラスさんがアスキーメディアワークスさんに掛けあってくれて、実現しているレビューです。
もしこういう雑誌をレビューしたい!という希望があれば、もしかしたら採用されるかもしれません。

さて、今回のレビュー内容です。

背表紙がついてた!

過去数回にわたってマックピープルをレビューさせてもらいましたが、今月号にはなんと背表紙がついていました。
たしか、前回レビューしたときには背表紙はなかったはずなのですが、今回の号にはついていました。
そしたら、P37の年表(下でも書いていますが)で、11月号から「無線綴じ」に変更されているようです。
「表紙が剥がれるのを防いだり、背表紙で内容を把握できる」とのこと。
たしかに、毎号買ってて、本棚に並べた時にすぐに内容がわかるのは便利です!

Macの歴史が一目で!

↑でも書いてますが、P32で、Macのプロダクトの発売と社会の出来事、マックピープルの年表が一覧になっています。
とっても見やすくて、カラフルなiMacが発売されたのはもうそんな昔なのかーとか、自分のiPhoneがもう2年経ったとか、当時の自分の思い出とかと重なってなかなか面白かったです。

しかも創刊当時からの年表もついているので、「昔はこんなんだったんだー!」と勉強になる場面もあります。
やぱりJobsが復帰してから、Appleは猛烈に変わりましたよね。いまではMicrosoftを抜く勢いがありますからね。

フリーのソフトウェアが!

今月の特集2つ目。
「FREE」で快適マックライフ。
フリーソフトを「OnとOff」という切り口で紹介している特集です。
マックを触って1年以上立ちますが、意外とソフトウェアをインストールしていないので、この特集は助かっています。
レタッチソフトとか意外と役に立ちそうです。

iPadの電子書籍ビューワーが!

電子書籍が来年あたりブレークしそうです。村上龍さんが自分たちで電子書籍の会社をたちあげたり、出版各社が弟子書籍に力を入れたりと、iPadやタブレットの普及に乗じて出版業界が動き出しています。
タブレットの先がけであるiPadでのアプリ紹介です。
ここで紹介してあるのは、電子書籍「ビューワー」で、各書籍がアプリになっているのは紹介されていませんが、初回されているビューワーはどれも目にしたものばかり。
どれを利用してもはずれなしです!

Macを利用されている人は買いですよ

Macを利用されている初心者〜中級者〜上級者のみなさんが見ても、とても役にたつ雑誌だと思います!
内容も充実しているし、新しいプロダクトの話題や、使い方、特集など、Macずき・利用者にはたまらない特集が毎月でています。



2010年5月8日土曜日

【R+ レビュー】マックピープル6月号 発売まであと1ヶ月!! iPadの魅力



ほぼ1ヶ月ぶりのレビュー/ブログ更新です。

今回も「マックピープル」のレビューになります。
世間ではiPadの日本発売の延期がされて、「残念…」という雰囲気ですが、発売まではマックピープルのiPadの記事をみて、予習をしておきましょう。

今月号もiPad!

今月号もiPadの特集です。
今月号もついていました、「実物大のiPad」のサイズ。(P14)先月号も1ページを使って掲載されていました。

雑誌のA4サイズよりもちょっと小さいぐらいで、見た感じ「小さいかな」と感じるぐらいの大きさになるようです。
ちょうどよいサイズなのか、小さいのか、大きいのか…。実物を手にとってみないとわかりませんねw。
でも、このような実物サイズが紙面になっていると、どんな大きさなのかイメージができるのでよいです。

先月と比べて、特集内容がかなり充実しているように思われます。
おそらく(推測ですが)アメリカですでに発売になっているとのことなので、それを買ってきて使われているのではないかと思います。
以下のような内容が詳細に紹介してあります。
ハードウェア:画面サイズや付属品、見る角度を変え時の視認性。キーボー(Bluetoothなど)、対応製品などの紹介
システム ソフトウェア:ホーム画面、フォトフレーム、システム項目など
ビルトインアプリケーション:最初から使えるメール、Safari、写真、Movie、Youtube、マップ、連作先など
アップルソフトウェア:アップル純正のソフトウェア(iWork)
サードパーティーソフトウェア:AppStoreで販売されているゲームや使えるアプリケーションの紹介
iPhone OS4:先ごろ発表されたiPhoneOS4の新機能を紹介しています。iPadにもそのうち対応されるそうです。

特集や、実際に使っている人の話や記事を見たり、聞いたりすると、ますます欲しくなってしまいます。

発売日&3G対応プランが発表になりました

先月号は、「残念ながら発売は1ヶ月先になりました」という残念な状況の中で記事を書いていたのですが、今月はちょっと状況が違います。
 ・日本でのiPad発売日が決定に!
・合わせて3G プランがSoftBankから提供をされることが発表。そして料金プランも発表!

日本でのiPad発売日は、「5月28日(金)」に決まりました。5月末ということは前から発表されていたのですが、ついに決まりました。
アップルのプレスリリース

そして、SoftBankからは3Gプランの発表がありました。
SoftBankのiPad3Gモデルのプラン
月々2430円〜(16GB)から3G を利用出来るようです。
発売される場所は限定されるようなので、実際に購入を検討される方は気をつけてくださいね!

いよいよ発売までカウントダウンが始まっている感じです。

個人的には当初Wi-fiモデルのみを購入しようと考えていたのですが、3G プランが2500円程度で利用できるのであれば、ちょっと心が揺れ動いているところです。
実際にiPhoneも持っているのですが、意外と外でネットにつながっていないと困ることが多い(Twitterやメールなど)ので、3Gでもよいかと思っているところです。
(はぁ、本当にどうしよう)

しばらくiPadの特集が続きそうです

発売前の特集〜発売レポート〜発売後の感想・Tips特集など、5月末からしばらくはIT系の雑誌はiPad特集一色になりそうですね。

それほど、iPadという製品は世の中に注目される製品であるし、デスクトップPC、ノートPCというコンピューティングスタイルを大幅に変えてくれるというみんなの期待の表れなのではないでしょうか。

今月末の発売にあわせて、マックピープルでiPadのことを予習しておきましょう!


2010年4月8日木曜日

【R+ レビュー】 マックピープル 5月号 後悔しないiPad購入ガイド


久しぶりにレビュープラスから書評の依頼がきました。

最近ネットワークサイトの数も増えてきていると聞いているので、もしかしたら選考に漏れているのかも?!
と思っていましたが、無事にレビュー依頼がきたので、ほっとしました。

毎回レビュワーに選んでいただいてありがとうございます!>レビュープラスご担当者様!

では、さっそく今月号のレビューを。

やっぱりiPad!

今月号の巻頭はやっぱり「iPad」。
雑誌が発売される前は、アメリカでのiPadの発売直前だったため、その熱狂ぶりは伝えられなかったのですが、
今回目を引いたのは、「ほぼ実物大のiPad」。

A4の雑誌サイズに近いとは聞いていたのですが、一足早く実物大のiPadが触れた(ような気がした)のでちょっとトクした気分になりましたw
当然ながら、動かないですけどね!
これはアイディア勝ちでしょう。

特集の内容については、すでに発表になっている内容とほぼ同じ。
これまでの内容のおさらいという感じでしょうか。

ちなみに、前述のようにすでにアメリカではiPadは発売になっていて、その時の模様が伝えられています。

その中で「おっ!」と思ったのは、これ。

なんの苦もなく iPad を使う幼児

やっぱり、こういう「おもちゃ」を持たせると、すぐに子どもは覚えますよねー。
ちょっと触っただけで使い方を覚えてしまいます。
見てるほうは、壊さないかハラハラしてみてますけど、本人は楽しそうです。

ちなみに、私もiPadが発表になった時にこんなエントリを書いています。
もしもiPadを買ったら…、うちではこういう使い方をします

ちょうど今日会社で話をしていたのですが、同僚が飲み屋でiPadを持っている人を見た!とのこと。
どうやらアメリカから取り寄せたようで、ちょっと触ってみせてもらったとのこと。

その同僚はあんまりモノに固執する人ではないのですが、触ったら「これはほしい!と思った」と言っていました。
あまりの楽しさに、ちょっとだけ触っただけにも関わらず、Webサイトのレイアウトや、人間の認知の仕方が変わるんではないか?!という話をして盛り上がりました。

現時点ではまだ日本の発売が決まっていませんが、(すごい心待ちにしていますw)発売が大変待ちどおしいですね。

私とツレとこだわりマックは面白い

マックピープルの中で毎月楽しみにしているコーナーがあります。
「私とツレとこだわりマック」です。
ツレがうつになりまして。」という漫画を書かれている細川貂々さんが書かれている漫画なのです。

ツレがこんなにマック好きだったとは…とへぇーと思いながら見ています。
毎回個性的な2人の生活が書かれていて、面白いです。
特に今月は「ケンカの行方」というのが面白くて、夫婦の会話で「主語がない!」ってツレがいうんですが、この話はよくある話だなーw
と思って微笑みながら見ていました。

1冊で十分なボリューム

毎回マックピープルを読みながら、1冊で技術的な情報やトレンド、使い方、初心者向けの内容など、網羅的にマックについて書いてあるので
非常にボリュームがあるなーと思って毎回見ています。編集部の方はとても大変なのではないでしょか。

いつもボリュームのある内容を届けてくださってありがとうございます!



2010年2月4日木曜日

もしもiPadを買ったら…、うちではこういう使い方をします。


iPad発売前から人気ですね!
世界中の人が待ちにまった、プロダクトがついに世の中にデビューしました。
手にとった人のライフスタイルが変わってしまうぐらいのインパクトがあるのではないかと思われます。

そんなiPadですが、ネット上では「ビジネスモデル」とか、「3Gネットワークの課金方法」とか「iBookStoreの導入による電子書籍が普及」
とか、ビジネス系の話が盛り上がっています。

しかし、今回は、そういったビジネスの話ではなく、実際に家にiPadがた来た場合にどんな使い方ができるか?を考えてみました。

うちの家族構成

家の家族構成は、いたって標準な核家族です。
・私
・妻
・小さな子供(保育園児)

この家族構成でどんなiPadの使い方ができるでしょうか?

実際の生活ではどのように使うのか?

利用する人をベースにして考えてみました。

・私
−Web閲覧
−プライベートのメール送受信
−AppStoreで購入したアプリケーションの利用
−NYTimesなどの英字新聞の購読
−英語学習
ーTwitter(w

・妻
−Web閲覧
ープライベートのメール送受信
ーAppSotreで購入したレシピサイトの閲覧
ースーパーのがわりのネットショッピング
ー家族写真の閲覧

・子供
ー動画サイトの閲覧
ーiBook Storeで勝った絵本を見る(まだ始まるかどうかわかりませんが…)
ー言葉の学習

家族で使うのに最適なプロダクトかも

iPhoneをここ1年強使っているのですが、「個人」で持つにはちょうどよい端末なのですが、リビングなどで利用するにはちょっと小さい。
かといって、ノートPCを利用するところまではいかない…
そんな隙間を埋めるプロダクトがiPadです。(JobsのプレゼンテーションでものiPhoneとMacBookの間のプロダクトがないと言っていましたね)

実際のプロダクトはみていないのですが、片手で持てて、画面だけで操作できて(タッチパネル)持ち運びもしやすい。
こういった情報端末は、家族のライフスタイルも変えるかもしれません。

中でも期待しているのは、やっぱり「iBook Store」です。
実際の紙の本も大変好きなのですが、やはり本はかさばる…。

子供の絵本も50冊ちかくあり、書斎のかなりのスペースをとっています。
また、寝るときに本を読ませているのですが、本をもって読ませなくてはいけないため、結構負担になってしまいます。
(腕がプルプルしてしまいます)
本の重さがないのであれば、子供を寝かせる時のトレーニング(w)がなくなるのが嬉しいですね。

妻にとってもメリットがある端末ではないかと考えています。
クックパッドなどのアプリケーションはiPhoneでも閲覧できますが、実際に料理をしていると、画面が小さすぎて料理の手を止めて画面を操作しなくてはいけません。
これまでは、料理本を脇において料理をしていました。

もし、iPadの大きな画面があれば、こういった脇見しながら料理という手間がなくなるのではないかと思います。

写真もiPhoneの画面では小さすぎてよくわからないのでしたが、iPadの画面であればわかりやすいかもしれません。
(デジカメでとった動画とかもみれるんだろうか…)

できればiBook Storeを導入してほしい

現時点では、iBook Storeを日本では導入未定なようですが、販売されるタイミングでは、ぜひiBook Storeを導入してほしいです。
自分の読みたい本をかさばらずに持ち歩きたいし、子供の絵本なども買って読んであげたいと思っています。

ビジネス上様々な問題があるのはよくわかりますが、「消費者にとってメリットがある」のであれば、きっとみんなから支持されるのではないかと思います。

ともあれ、まだ実際に手にとっていない端末なのでなんともいえませんが、ぜひ購入したいプロダクトです!

2009年11月8日日曜日

【R+ レビュー】MacPeople 12月号 絶対買うぞ!新型マック3機種登場



レビュープラスから「MacPeople 12月号」が届きました!
今月号の目玉はやはり、「新iMac / 新Macbook」ですね。

ちょうどこの号が出るちょっと前に、新しいMacが発表されました。
今回は魅力的な商品のラインナップだったため、雑誌が届く前に、一足早く実物を見てきました!
実際に製品に触ってきた感想も含めて、レビューをしてみます。

今回気になった記事


・買いの誘惑
新iMac、新Macbookのレビューです。
なんといっても、今回の号の一番の目玉といっていいでしょう。


21.5Inch、27Inchの新しいディスプレイを搭載した新しいデスクトップです。
なんといっても、美しいフォルムが洗練されて、より良くなっている感じです。値段も手頃になっていて、21.5Inchが11万円台ととってもお安くなっています。しかも標準メモリが4GB、最大で16GBと過去のMacの中でもハイスペックなデスクトップとなっています。



そして、なんといっても、「マジックマウス」&「ワイヤレスキーボード」!
これが標準でついています。
MacBookに搭載されているタッチパッドをそのままマウスに搭載している代物です。
これはすごい!一度使ってみると、いままで使っていたマウスが使えなくなってしまうかも!という代物です。

このMacPeopleでは、ちゃんと新旧iMacの細かい部分の比較もしてあって、とてもわかりやすいです。
ハードウェアに興味のある人は、この部分はチェックをされると良いかもしれません。
 ・外観比較
 ・表示性能の違い
 ・輝度調整
 ・メモリーカードスロット
 ・ロジックボード
 ・CPU
など、細かなところまで比較・分解しているのはさすがMacPeopleならではと思いました。



新MacBookも当然レビュー対象になっています。
こちらもiMacと同じように、ハードウェアのスペックから、細かく分解されていて、ハードウェアに詳しい人は
要チェックです。(マザーボードとかモニターも、もちろんチェックされています)
メモリーや、ハードディスクの交換方法なども掲載されていて、購入後すぐにスペックアップしたい人にはおすすめな記事です。
また大きく変わったのが、外観の形状ですね。MacBookProと同じように、ユニボディーが採用され、一体感がましています。
 


MacMiniも新しくなりました。既存のキーボードやマウスなどを利用したい人、省スペースのMacが欲しい人などにぴったりのMacです。希望が多かったのかわかりませんが、サーバー版が追加されていて、光学式ドライブがついていません。
しかも、このサーバー版は、SnowLeopard Server版が使えるようで、本格的にMacをサーバーとして利用したい人にぴったりです。
惜しむらくは、iMacの最大メモリが16GBあるのに対して、MacMiniは最大4GB しか詰めない・・・。もうちょっと最大メモリも増やしても良かったかと思います。

こちらももちろん、MacPeopleでは分解されていて、細かな検証がされています。

それ以外でも、MacBookPro、Air、TimeCapsleなどが「値下げ」されていて、かなりお得にMacを手に入れることができるようになりました!
だんだんとMacがコンシューマー市場に浸透してきそうな気がしました。

・MacOSX 至極のテクニック
MacOSXを利用する際のテクニックが満載!
日常使っていて、面倒だな・・・と思ってたことが簡単なテクニックですぐに変更できたりするTipsが満載です。
ボリュームがありすぎて、すべては把握できないのですが、ぱらぱらっと見ておいて、頭に入れておいて、実際に作業するときに見返すと良いかもしれません。

・マックで使うBlue−Rayガイド
DVDの次のメディアBlue−Ray。レンタル屋さん等にすでにメディアが並んでいますが、Macでも見れる・録画の方法をのせてあります。
まだいまの製品ラインアップにはBlue−Rayディスクは搭載されていないのですが、今後きっと搭載されることでしょう。

実際に触ってきてみました


と、いうことで、いてもたってもいられずに、AppleSotreへ実際に実記を見にいきました。

やっぱり27Inchは大きい!という印象でしたが、実際に触って見てみると、ちょうど視界いっぱいぐらいに収まる範囲なので、とっても使いやすそうでした。
また、モニタの表示もものすごいきれいで、見やすかったです。(ただずっと見てると目がつかれそうでしたが・・・)

もちろんワイヤレスキーボード&マジックマウスもさわってきました。
キーボードはMacBookと同じようなキータッチでした。煩わしいラインがないので、使いやすかったです。
そして、マジックマウス。
これは、もう言葉ではいい表せないぐらい、使いごごちがよかったです。
一度使ってしまうと、もしかしたら、普通のマウスに戻れないかもしれません・・・


MacBookもユニボディとなって刷新されました。
実際に触ってみたところ、旧モデルに比べてちょっと大きい感じ&重い感じがしました。
ただ、やはり、ユニボディになったので、フォルムはきれいになっていて、スタイリッシュな感じになっています。なかなかよかったです。

最後に


家にMacが来て約半年。Mac独特のキーボードにも慣れ始め、外出する際も持っていくことが多くなってきました。

MacPeopleはとても内容的にボリュームがある雑誌なので、初心者にとってはとても助かる雑誌です。
便利なソフトとかなかなか自力で見つけることが難しいので、今回取り上げたフリーソフト一覧とかはとても便利に活用させてもらっています。
また、付録でついている(前号もそうでしたが)別冊子でついている特集(今回はMail)もうまくまとまっているので、非常に使いやすいです。

これからも読み続ける価値のある1冊だと思います。

2009年6月18日木曜日

iPhoneOS 3.0にアップデートしました



ついに、iPhoneOS3.0がリリースされました!
待ちにまった、コピペの機能や、メール横書き機能など、iPhoneが使いやすくなるような機能がいっぱいアップデートされています。

では、さっそく主な機能の使ったレビューをしてみたいと思います。

主な機能のレビュー


・コピペ 
ー 使い方
 1.画面を長押しすると、ルーペが現れます。それが終了すると、「選択」・「全選択」が現れます。
 2.「選択」をタップすると、選択範囲が青い丸で表示されます。
 3.この終わりの部分を選択したい部分にあわせると、「コピー」という選択項目が出てきます。
 4.貼り付けたい場所でルーペを出すと、「貼り付け」が出てくるので、それをタップ
 5.4,が終わると、貼り付けが完了しています!

これまであってよさそうなものが、やっと、やとできるようになりました。
しかもこの機能はアプリケーション間で利用できるとのこと。
 ・メール → メモ帳 (逆も可)
 ・ブラウザ → メール (逆も可)
など、ちょっとした情報をメールで送りたいのに!というフラストレーションから解放されそうです。

・メール横書き
 ー 使い方
 1.メールを起動
 2.iPhoneを水平にする
 3.画面事態が水平になります!


これでメールが書きやすくなりますね。
キーボードもフリップ、ローマ字入力も横になるので、好きなキーボードを利用できますね。

ただ、横向きにすると、メール本文画面がちっちゃくなるので、ちょっと見にくいかもしれません。
気になる人は気になるかも。

日本の携帯でもキーボードのような携帯もあるので、それに近いイメージでしょうか。

・SpotLight検索
 ー 使い方
 1.メイン画面の右側に新しい画面ができています。
 2.その画面に移動すると、検索ボックスが。
 3.検索ボックスにキーワードを入力すると、検索結果が現れます。
  たとえば、友人の名前を入力すると、アドレス帳やメールが出てきます。


これは便利!
日本の携帯には無かった機能ですね。アプリケーション間の横断検索は。
今後かなり利用しそうです。
過去のメールとかを探すのが便利そうです。


・iPodのシャッフルでランダム再生

 ー 使い方
 1.iPodを起動。どれが音楽を再生
 2.iPhoneをシャッフルシャッフル!
 3 .アルバム内の音楽がランダムに再生されます


これ電車の中とかでやってる人みたら、見てて、「あ、ランダム再生をしてる!」と
わかっちゃいますねw おもしろいw

すごい便利!という機能ではないと思うけど、「おもしろい」機能ですね。

などなど、ほかにもいろんな機能が盛り込まれています。
詳しくはこちらに。

全体的な感想


機能的には日本の携帯に近づいてきているのではないかと思います。
(日本の携帯は最初からコピペ機能とか、ボイスメモ、MMSがついていましたからね)
これで、毎日iPhoneを利用するのが楽しみになってきます。

あとは、おサイフケータイ、ワンセグでしょうか。
アメリカでも完全に地デジに移行したということなので、外でテレビを見る需要も増えてくるので
機能的なニーズがあるのではないかと思います。

これらの機能の登場により、「やっとメインマシンにできる!」という人も多くなるのではないでしょうか。
しばらくすると、iPhone3Gs も発売されますしね。
日本の携帯メーカーはますますうかうかしれられなくなりましたね。

ますます、毎日iPhoneを利用したくなっています。