ラベル Mac の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Mac の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年11月13日土曜日

【R+レビュー】マックピープル12月号


レビュープラスより献本が届きました。
今年にはいっても定期的にレビューをしてください!という依頼がきているので、純粋に嬉しいです。

今回は前回に引き続き、マックピープル12月号。
昨年の4月にMacbookを買ったときに「Mac系の雑誌のレビューとかしてみたい!」という話をしていた所、レビュープラスさんがアスキーメディアワークスさんに掛けあってくれて、実現しているレビューです。
もしこういう雑誌をレビューしたい!という希望があれば、もしかしたら採用されるかもしれません。

さて、今回のレビュー内容です。

背表紙がついてた!

過去数回にわたってマックピープルをレビューさせてもらいましたが、今月号にはなんと背表紙がついていました。
たしか、前回レビューしたときには背表紙はなかったはずなのですが、今回の号にはついていました。
そしたら、P37の年表(下でも書いていますが)で、11月号から「無線綴じ」に変更されているようです。
「表紙が剥がれるのを防いだり、背表紙で内容を把握できる」とのこと。
たしかに、毎号買ってて、本棚に並べた時にすぐに内容がわかるのは便利です!

Macの歴史が一目で!

↑でも書いてますが、P32で、Macのプロダクトの発売と社会の出来事、マックピープルの年表が一覧になっています。
とっても見やすくて、カラフルなiMacが発売されたのはもうそんな昔なのかーとか、自分のiPhoneがもう2年経ったとか、当時の自分の思い出とかと重なってなかなか面白かったです。

しかも創刊当時からの年表もついているので、「昔はこんなんだったんだー!」と勉強になる場面もあります。
やぱりJobsが復帰してから、Appleは猛烈に変わりましたよね。いまではMicrosoftを抜く勢いがありますからね。

フリーのソフトウェアが!

今月の特集2つ目。
「FREE」で快適マックライフ。
フリーソフトを「OnとOff」という切り口で紹介している特集です。
マックを触って1年以上立ちますが、意外とソフトウェアをインストールしていないので、この特集は助かっています。
レタッチソフトとか意外と役に立ちそうです。

iPadの電子書籍ビューワーが!

電子書籍が来年あたりブレークしそうです。村上龍さんが自分たちで電子書籍の会社をたちあげたり、出版各社が弟子書籍に力を入れたりと、iPadやタブレットの普及に乗じて出版業界が動き出しています。
タブレットの先がけであるiPadでのアプリ紹介です。
ここで紹介してあるのは、電子書籍「ビューワー」で、各書籍がアプリになっているのは紹介されていませんが、初回されているビューワーはどれも目にしたものばかり。
どれを利用してもはずれなしです!

Macを利用されている人は買いですよ

Macを利用されている初心者〜中級者〜上級者のみなさんが見ても、とても役にたつ雑誌だと思います!
内容も充実しているし、新しいプロダクトの話題や、使い方、特集など、Macずき・利用者にはたまらない特集が毎月でています。



2010年4月8日木曜日

【R+ レビュー】 マックピープル 5月号 後悔しないiPad購入ガイド


久しぶりにレビュープラスから書評の依頼がきました。

最近ネットワークサイトの数も増えてきていると聞いているので、もしかしたら選考に漏れているのかも?!
と思っていましたが、無事にレビュー依頼がきたので、ほっとしました。

毎回レビュワーに選んでいただいてありがとうございます!>レビュープラスご担当者様!

では、さっそく今月号のレビューを。

やっぱりiPad!

今月号の巻頭はやっぱり「iPad」。
雑誌が発売される前は、アメリカでのiPadの発売直前だったため、その熱狂ぶりは伝えられなかったのですが、
今回目を引いたのは、「ほぼ実物大のiPad」。

A4の雑誌サイズに近いとは聞いていたのですが、一足早く実物大のiPadが触れた(ような気がした)のでちょっとトクした気分になりましたw
当然ながら、動かないですけどね!
これはアイディア勝ちでしょう。

特集の内容については、すでに発表になっている内容とほぼ同じ。
これまでの内容のおさらいという感じでしょうか。

ちなみに、前述のようにすでにアメリカではiPadは発売になっていて、その時の模様が伝えられています。

その中で「おっ!」と思ったのは、これ。

なんの苦もなく iPad を使う幼児

やっぱり、こういう「おもちゃ」を持たせると、すぐに子どもは覚えますよねー。
ちょっと触っただけで使い方を覚えてしまいます。
見てるほうは、壊さないかハラハラしてみてますけど、本人は楽しそうです。

ちなみに、私もiPadが発表になった時にこんなエントリを書いています。
もしもiPadを買ったら…、うちではこういう使い方をします

ちょうど今日会社で話をしていたのですが、同僚が飲み屋でiPadを持っている人を見た!とのこと。
どうやらアメリカから取り寄せたようで、ちょっと触ってみせてもらったとのこと。

その同僚はあんまりモノに固執する人ではないのですが、触ったら「これはほしい!と思った」と言っていました。
あまりの楽しさに、ちょっとだけ触っただけにも関わらず、Webサイトのレイアウトや、人間の認知の仕方が変わるんではないか?!という話をして盛り上がりました。

現時点ではまだ日本の発売が決まっていませんが、(すごい心待ちにしていますw)発売が大変待ちどおしいですね。

私とツレとこだわりマックは面白い

マックピープルの中で毎月楽しみにしているコーナーがあります。
「私とツレとこだわりマック」です。
ツレがうつになりまして。」という漫画を書かれている細川貂々さんが書かれている漫画なのです。

ツレがこんなにマック好きだったとは…とへぇーと思いながら見ています。
毎回個性的な2人の生活が書かれていて、面白いです。
特に今月は「ケンカの行方」というのが面白くて、夫婦の会話で「主語がない!」ってツレがいうんですが、この話はよくある話だなーw
と思って微笑みながら見ていました。

1冊で十分なボリューム

毎回マックピープルを読みながら、1冊で技術的な情報やトレンド、使い方、初心者向けの内容など、網羅的にマックについて書いてあるので
非常にボリュームがあるなーと思って毎回見ています。編集部の方はとても大変なのではないでしょか。

いつもボリュームのある内容を届けてくださってありがとうございます!



2010年1月21日木曜日

Logitech Touch Mouseを利用してみた。



Macbookを利用し始めて、はや10ヶ月ぐらい。
TouchPadも快適なのですが、いかんせんテキストの範囲指定や画像の範囲指定などがやりにくい…

Macなので、せっかくだからMagicMouseを買おうかどうか迷っていた時、そんな時、AppBankさんの記事で
iPhoneがマウスになるTouchMouse」という記事を見つけました。

で、さっそく使ってみた(使っている)ので、導入の仕方と、操作感をご紹介 します。

導入は簡単

導入はものすごく簡単にできます。

1.iTunesのAppStoreで、「TouchMouse」を選択する。(リンクを開く際は、iTunesが必要)
2. インストールが終了したら、iPhoneにと同期してください。
3. 次にLogitech Touch Mouse Serverのインストールを行ってください。
 各OS(Windows、Mac)に対応しているので、利用しているOSのバージョンにあわせてインストール
4. iPhoneのTouchMouseを起動させると、ネットワーク内のコンピュータが表示されるので、それをタップ。
5.そうすると、iPhoneがマウスになります!

導入自体はそんなに難しくなく、10分程度でできる感触でした。
Logitechのページが英語なのですが、そんなに難しいものではありませんので、きっとできるかと思います。

使用感は…

TouchMouseを利用しはじめてだいたい1週間が経過しました。
導入してよかった点、悪かった点を上げてみます。

・導入してよかった点(^ー^)
 −タッチパネル最高。これまでのと違ってマウスをホールドしなくても良いから楽。
 −二本指を上下させることでページの上下ができる。
 −新しくマウスを買う必要がなくなった!w
 −無線LAN経由でアクセスしているので、ちょっと離れた所にいても操作できる。
 −キーボードもついているので、離れた所でも文字入力ができる。

・これは改善してほしい!(><)
 −たまにポインタが飛ぶ
 −ドラッグ&ドロップがやりにくい。(機能としては利用できます)
 −テキスト選択がやりにくい。(左クリック+選択をするのですが、やろうとすると指がつるw)
 −ウェブブラウジングの際に戻る・進む(二本指で左・右)ができない
 −ほおっておくと、iPhoneの電源がきれる。(当たり前ですが)
 −ウェブ、画像の拡大縮小ができない。

と、比較している対象が、MacのTouchPadなので改善点がいっぱいあります。

ですが、単純なマウスがほしい!という方にはちょうど良いかもしれません。シンプルな機能ですぐにマウスを利用したいという方にはうってつけのアプリだと思われます。

2009年11月8日日曜日

【R+ レビュー】MacPeople 12月号 絶対買うぞ!新型マック3機種登場



レビュープラスから「MacPeople 12月号」が届きました!
今月号の目玉はやはり、「新iMac / 新Macbook」ですね。

ちょうどこの号が出るちょっと前に、新しいMacが発表されました。
今回は魅力的な商品のラインナップだったため、雑誌が届く前に、一足早く実物を見てきました!
実際に製品に触ってきた感想も含めて、レビューをしてみます。

今回気になった記事


・買いの誘惑
新iMac、新Macbookのレビューです。
なんといっても、今回の号の一番の目玉といっていいでしょう。


21.5Inch、27Inchの新しいディスプレイを搭載した新しいデスクトップです。
なんといっても、美しいフォルムが洗練されて、より良くなっている感じです。値段も手頃になっていて、21.5Inchが11万円台ととってもお安くなっています。しかも標準メモリが4GB、最大で16GBと過去のMacの中でもハイスペックなデスクトップとなっています。



そして、なんといっても、「マジックマウス」&「ワイヤレスキーボード」!
これが標準でついています。
MacBookに搭載されているタッチパッドをそのままマウスに搭載している代物です。
これはすごい!一度使ってみると、いままで使っていたマウスが使えなくなってしまうかも!という代物です。

このMacPeopleでは、ちゃんと新旧iMacの細かい部分の比較もしてあって、とてもわかりやすいです。
ハードウェアに興味のある人は、この部分はチェックをされると良いかもしれません。
 ・外観比較
 ・表示性能の違い
 ・輝度調整
 ・メモリーカードスロット
 ・ロジックボード
 ・CPU
など、細かなところまで比較・分解しているのはさすがMacPeopleならではと思いました。



新MacBookも当然レビュー対象になっています。
こちらもiMacと同じように、ハードウェアのスペックから、細かく分解されていて、ハードウェアに詳しい人は
要チェックです。(マザーボードとかモニターも、もちろんチェックされています)
メモリーや、ハードディスクの交換方法なども掲載されていて、購入後すぐにスペックアップしたい人にはおすすめな記事です。
また大きく変わったのが、外観の形状ですね。MacBookProと同じように、ユニボディーが採用され、一体感がましています。
 


MacMiniも新しくなりました。既存のキーボードやマウスなどを利用したい人、省スペースのMacが欲しい人などにぴったりのMacです。希望が多かったのかわかりませんが、サーバー版が追加されていて、光学式ドライブがついていません。
しかも、このサーバー版は、SnowLeopard Server版が使えるようで、本格的にMacをサーバーとして利用したい人にぴったりです。
惜しむらくは、iMacの最大メモリが16GBあるのに対して、MacMiniは最大4GB しか詰めない・・・。もうちょっと最大メモリも増やしても良かったかと思います。

こちらももちろん、MacPeopleでは分解されていて、細かな検証がされています。

それ以外でも、MacBookPro、Air、TimeCapsleなどが「値下げ」されていて、かなりお得にMacを手に入れることができるようになりました!
だんだんとMacがコンシューマー市場に浸透してきそうな気がしました。

・MacOSX 至極のテクニック
MacOSXを利用する際のテクニックが満載!
日常使っていて、面倒だな・・・と思ってたことが簡単なテクニックですぐに変更できたりするTipsが満載です。
ボリュームがありすぎて、すべては把握できないのですが、ぱらぱらっと見ておいて、頭に入れておいて、実際に作業するときに見返すと良いかもしれません。

・マックで使うBlue−Rayガイド
DVDの次のメディアBlue−Ray。レンタル屋さん等にすでにメディアが並んでいますが、Macでも見れる・録画の方法をのせてあります。
まだいまの製品ラインアップにはBlue−Rayディスクは搭載されていないのですが、今後きっと搭載されることでしょう。

実際に触ってきてみました


と、いうことで、いてもたってもいられずに、AppleSotreへ実際に実記を見にいきました。

やっぱり27Inchは大きい!という印象でしたが、実際に触って見てみると、ちょうど視界いっぱいぐらいに収まる範囲なので、とっても使いやすそうでした。
また、モニタの表示もものすごいきれいで、見やすかったです。(ただずっと見てると目がつかれそうでしたが・・・)

もちろんワイヤレスキーボード&マジックマウスもさわってきました。
キーボードはMacBookと同じようなキータッチでした。煩わしいラインがないので、使いやすかったです。
そして、マジックマウス。
これは、もう言葉ではいい表せないぐらい、使いごごちがよかったです。
一度使ってしまうと、もしかしたら、普通のマウスに戻れないかもしれません・・・


MacBookもユニボディとなって刷新されました。
実際に触ってみたところ、旧モデルに比べてちょっと大きい感じ&重い感じがしました。
ただ、やはり、ユニボディになったので、フォルムはきれいになっていて、スタイリッシュな感じになっています。なかなかよかったです。

最後に


家にMacが来て約半年。Mac独特のキーボードにも慣れ始め、外出する際も持っていくことが多くなってきました。

MacPeopleはとても内容的にボリュームがある雑誌なので、初心者にとってはとても助かる雑誌です。
便利なソフトとかなかなか自力で見つけることが難しいので、今回取り上げたフリーソフト一覧とかはとても便利に活用させてもらっています。
また、付録でついている(前号もそうでしたが)別冊子でついている特集(今回はMail)もうまくまとまっているので、非常に使いやすいです。

これからも読み続ける価値のある1冊だと思います。

2009年10月9日金曜日

【R+ レビュー】 MacPeople 11月号



レビュープラスからの献本です!
今回は、「MacPeople」になります。バシバシ献本がとどくのでうれしいやら、レビューの締め切りに追われるるやら・・・
なかなか大変な作業ですが、ブログの記事ネタになりますし、文書作成能力もあがると思うので、一石二鳥かと思ってがんばっています。
レビュープラスのみなさん ありがとうございます!

では、さっそくMacPeopleのレビューをしてみます。

今回の気になった記事


・無料動画のGyao! マック対応への紆余曲折
- Gyao!のシルバーライト対応で、ついにMacでも動画がみれる!という記事ですが、実はまだ対応は一部。
私も楽しみにして、サイトを訪れたのですが、ほとんどがWindows環境じゃないとみれませんでした。(特にGyao!ストア)早くみれるようにしてください!Yahoo!さん。

・米国の電子書籍市場が勢いづく理由
- 「電子書籍」がいま一番熱いキーワードですね。先日もAmazonからKindleが日本でも発売される旨アナウンスされました。
記事の内容は、Kindleが編めrかでは引っ張っているが、日本ではケータイコミックが引っ張っているとのこと。文化、携帯端末の違いなどがあり、なかなかおもしろかったです。
いよいよデジタルパブリッシングが本格的に動き出しそうです。紙の良さ、電子書籍の良さ、それぞれのメリットがあると思うので、今後動向が注目です。

・SnowLeopardの 逐一チェック
- 先日ついにリリースされた、SnowLeopardの特集です。
インストールから使い方までをカバーしたかなりのボリュームの特集です。
ちょうど私もどうしようか…と迷っていたタイミングなので、このような特集があったので大変参考になりました。

インターフェイスに関しては大きな変更はないようですが、注目したのは、「OS自体の容量が減った」「64ビット対応」の2点です。
普通OSは、バージョンアップがあるごとにボリュームが大きくなっていくのですが、今回のように容量が減った!(約半分)というのははじめて聞きました。
IntelMacにしか対応させないことにより、PowerPCのコードが減ったためと書いてありましたが、これも戦略なのですねー。
また、期待の64ビット対応。アプリケーションの処理速度が劇的に早くなるようで、今後リリースされるアプリケーションはいま使っているものとまた違うスピードで処理がされていくのでは?と期待しています。

・SnowLeopard 逐一チェック>現段階でのSnowLeopardの評価
- ユーザーの評価を一目でわかるようにレイアウトしてあるのがわかりやすいです!
ちゃんと、「評価できる点」と、「評価できない点」が分かれていて、タグクラウドのように、意見の多かったものはフォントが大きくなっています。
今のところ、約7割のユーザーが好感触のようです。(やっぱり多少不安定という声もありますね。最新OSなので、仕方のないところもありますが…)

・Twitterがおもしろい!
- 言わずとしれた、Twitter。このブログでも数回取り上げています。
Twitterの使い方と、実際に利用をしている人の感想がつぶやき形式で表示してあるのがおもしろいです。

このMacPeopleのレビューの最初のきっかけもTwitterですし(後述の「最後に・・・」を参照)、かなりのヒットになっているのではないかと思います。
このブログのTwitterに関連する記事は、関連リンク、もしくはタグクラウド:Twitter で見てみてください。

・ハンダ的快適ライフ
- こ・・・これは・・・こんなことできるんだ! という感じの特集です。ハンダを使って、いろいろな電子機器を作ってみよう!という特集。
私は電子工学などを学んでいないので、ハンダなんて、中学校の工作の時期以来です。
でも自作でもここまでできるんだ!というのが、びっくりしました。(ルンバ無線機とかあるしw)

・私とツレのこだわりマック
- 「ツレがうつになりまして」の細川さんの漫画です。毎号楽しみに読んでいます。このゆるーい感じがまたなんともたまりません。
マックユーザーがつまりそうな、「あー、あるある」という点が毎回書いてあるのがおもしろいですね。初心者の人も参考になります。

・S級戦隊 フリーレンジャー
- フリーのオンラインソフトの紹介ページです。秀逸!というソフトばかりを集めていて、とてもありがたい特集です。
中でも注目したのが、「Evernote」、「PersonalBrain」、「LiberaMemory」でしょうか。さっそくインストールして使っています。

全体としての感想


毎月気になって書店で見ている雑誌(たまには買っていますが)だったので、今回のレビューは本当に楽しみにしていました。
Macに関する情報は初心者から上級者まで上手にカバーできていると思いますし、毎回の特集なんかも参考になります。
今回のSnowLeopardno特集や、付録の操作ガイドやフリーソフトがインストールされたDVDなど、もったいなすぎるぐらいのボリュームだったのが印象的です。
次の号まで十分に”遊べる”号になっているのではないかと思います。

一言で言うなら、
「おなかいっぱい!ごちそうさま!」
という号だったと思います。

最後に・・・


実はこの雑誌の献本をお願いしたい!というのは、レビュープラスからのTwitterで、「レビューしたい雑誌を教えてください!」の発言に対して、私が「最近Mac買ったから、Macに関する雑誌が読みたい!」
といった内容のやりとりをさせてもらったから実現した(?)雑誌でした。
しかもすぐに実現できたので、これはほんとうにうれしかったです!

また、次の雑誌のレビューも控えていますので、しばらくはレビュープラスの記事で埋まりそうです。

2009年5月1日金曜日

マクドナルドでMacBook



MacBookを買って、はや1週間。
マクドナルドで無線LANを使って朝ネットするようになりました。
(比較的早く出れるとき限定ですけど)
なかなか快適ですねー。

出だしはうまくいかないもので・・・


Yahoo!無線LANスポットを契約して利用しています。

最初は接続の仕方がうまくいかなくて、かなり困ったw
「ログインIDって? パスワードって何設定したっけ??」
ということをいくつか繰り返した後になんとか接続することができました。
設定がどうしてもわからなかったので、iPhoneで接続して、なんとかログイン問題解決。
よかったー、iPhone持ってて。
iPhoneだけでいいじゃん!という突っ込みは無しでお願いしますw

マクドナルドはいろんな人がいっぱい


今日は一人ネットブックを持っているおっちゃんがいました!
私のようにでっかいノートPCを持っている人は今のところはいません。

だいたい、みんな本を読んでいるか、PSPをしていたり、朝飯食ってたりとか。
やっぱり日本人には、比較的でかいこのノートPCは不便なのかな。重いし。
ノートPCを持ち運ぶようになって、肩こりをするようになりました。

今日思ったこと


ふと思ったことが、ネットに接続してないと不安になっている自分がいること。

iPhoneもそうだし、会社でもそう。ネットに接続できない環境に放り込まれるとホントにおかしくなりそうな自分がいます。ネット中毒というものでしょうか・・・?
私の実家は田舎なので、ネットにつながらない環境にあります。
いま仕事を辞めて、実家に帰ったら、生活スタイルが大きく変わること間違いなしです。
発狂して終了ww

ネットの普及率はモバイルを含めてかなり高いレベルにありますが、実は過疎地は接続環境が整っていないのが現状です。
道路/高速道路とか、そういうものにお金をつぎ込むのではなく、情報環境整備に注力してもらったほうが、将来への投資は有効なのではないか?と思いますが・・・いかがなものでしょう。
少なくとも、私のような情報を扱うような仕事をする人は通信ができれば、仕事場所を選ばないわけですし、仕事はしたいけれど、田舎でのんびり暮らしたい!という人を取り込めたりするのではないでしょうか?

今日はとりとめのない話でした。おわり

2009年4月29日水曜日

iMovieを使ってみた


Macbookを買ったのでいろいろいじっています。

ラッキなーことに、中古なのにも関わらず、iLife’09 がついていました。
iPhoto,iMovie,Garageband,iDVDがバンドルされていて、画像の編集や、DVDの編集などできるアプリケーションがインストールできる状態でした。

買ってきて、早速OSのアップデートをして、インストール。
結構簡単に、トラブルなくインストール完了しました。

で、今回は、iMovieを利用してみることに。

きっかけ


せっかくなので、"iMovie"を使って、これまで溜めていたデジカメでとった動画をまとめてみたいと思った次第です。
DVDにコピーもできるので、動画をつなぎ合わせて、DVDに焼いて親元に送ってみようと思ったのが発端でした。
(私の実家はおいそれといけるところではなく、飛行機で結構時間がかかる所なので、なかなか会えないのです)

去年1度会ったきり、実物の孫をみていない両親/親戚にも悪いかなと思い、iMovieを使ってみることを決心したのです。

やりかた



インストールして、初めて起動させるときには、ビデオがでてきて、全体概要の説明をしてくれます。初めて触る人は、これは聞いておいた方がぜったいよいです。
(Appleのサイトでも使い方のビデオはみれます)

  1. 新規プロジェクトを作成する
    何事も保存する場所を決めないと始まりません。

    新しくプロジェクトを作成して、ムービーを編集/保存ができる場所を確保します。

    ファイル>新規プロジェクトを選択すると、別ウィンドウが出てくるので、名前をつけて保存をします。

  2. ムービーを読み込む
    編集したい素材のビデオを読み込みます。
    ここで便利なのは、ビデオカメラ経由だけじゃなくて、普通の動画ファイルからもインポートができるということ。(普通かもしれませんね)

    私の場合は、取り溜めている動画をWindowsのPCからネットワーク経由でファイルを取り込みました。(ノートPCがあつくなってきた!)

    かなりの量/重さを持ったファイルだったので、コピー自体に時間がかかりました。
    Macbookの下があつい!!普通にやけどしちゃいそうです。

    ファイル>読み込み>ムービー で読み込みたいファイルの場所を指定してあげるだけで、取り込んでくれます。

    ファイルが大量にあるので、時間がかかる・・・。

  3. ムービーを編集
    ムービーを編集します。
    取り込んだムービーを上のペインに必要なだけ持っていきます。
    それを何回か繰り返していけば、一つのつながった動画になります。

    これがとても簡単! 簡単すぎて、初心者の人でもかる〜くできます。

  4. ムービーの途中でメッセージを挿入
    ムービーの合間、合間にこれはどこで撮ったとか、どういう状況なのかとか画面に入れたい時があるかと思います。その機能もiMovieは持っています!
    右側にある「T」のボタンをクリックすると、テキストをあるパターンで動画に組み込むことができます。

    組み込みたいテキストのアクションを入れたい動画にドラッグ&ドロップするだけ。
    で、テキストを入力すれば、完成。この操作もすげー簡単。

  5. 完成!
    ここまできて、自分のイメージしていた動画が出来上がれば、完成です。


自分で動画を作ってみて


ここまで動画編集が簡単だったとは・・・ほんとうにびっくりしました。

驚きです。直感的に操作ができたので。一連の作業は一度もネットを検索することもなく、ヘルプページもみることもなく作業できました。

はじめての人でも操作ができて、完成させることができるアプリケーションで、よくできている!と思いました。

2009年4月27日月曜日

MacBookを買ってしまいました!


ついに、MacBook(アルミニウム)を買ってしまいました。

今年の1月から願掛け(w)しながら、待っていたこの時。
とりあえずの所は問題なく動いています。

昨日、秋葉原にフラッとよって、中古店をみたところ、なんと!MacBookがおいてありました!しかもEmobileと抱き合わせ4万円弱・・ (通常だと約15万ぐらいするんですが)

最初ぼったくりか、マシン自体に問題があるのでは?と思ったのですが、店員さんに問い合わせると、普通の中古商品で、そんなことはないとのこと。

で、これで買っておかないと、後で後悔する!と思って、思いきって買ってみました。

スペック

  • CPU:Core 2 Duo 2.0
  • Memory:4GB ← マックスまで積んでありました
  • HDD:160GB
  • OS:MacOSX 10.5 ←買ってきた後に10.6へアップデートしました
買いの決めてはやっぱりメモリが最大まで積んであること。
これは大きかったです。新品だと2GBまでしか乗っていないのですが、前のユーザーが最大まで積んでくれたようです。

中古だからといって、各部品のヘタレ(バッテリとかキーボード、ディスプレイなどなど)は見当たらず、非常に状態のよい中古品だと思います。

まだまだなれていません


私自身がプライベートでMacを利用するのが初めてなので、諸々の動作について戸惑うことが多い・・・
たぶん、やり方はあると思います。私が知らないだけで。
とりあえず、今のところ困っていることを備忘録程度で。
  • 右クリックができなーい。画像を保存をうまいこと出すことができない!
  • ダウンロードフォルダをTOPの階層にしか保存できない。下のディレクトリに保存できない。
  • ファイルを指定して、Returnキーで開けない!名前の変更になっちゃう。
  • フォルダも同様。Returnキーを押してしまうと、フォルダの名前変更になっちゃいます。
  • Homeキー、Endキー、Pageup,Pagedownとかのキーがないのですね・・・比較的使ってたほうなので、ドキュメントを書くときちょっとつらい。
などなど。
いまのところ、アプリケーション系で困っているのではなく、操作系で戸惑っている感じです。まぁ、しょうがないか。初めてのMacなので。
ちなみに、すぐに操作本を買ってみたので、操作系については、おいおいこなれてくるかと思います。