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2009年6月19日金曜日

政治家はもっとTwitterを利用すべし!


Twitterの名前が主要メディアでも聞かれるようになってきました。
情報発信がすごい簡単で、誰でも利用でき、興味がある人だけがその情報を得ることができる。Twitterは、ネット上の友人関係だけでなく、政治にも利用されるようになってきました


バイアスのない情報を発信する・受け取る


Twitterのよいところは、発信者の意見がダイレクトに、瞬時に見れること。
いま思っていることをすぐに発信できるため、(Tweetってやつですね)ブログのように編集する必要がありません。時間かけずにネットに流すことができます。

これまでは政治家の動き・発言のほとんどがテレビ、新聞を通して私たちは知るようになっていました。
テレビや新聞を見ていると、どうも悪い意味で。そぎ落とされた内容が放送されていることが多いような気がしてなりません。

特に、ここ数ヶ月の報道では、「いつ解散するか?」が焦点であり、”政治家がどのように考え、動き、結果を出しているか”
はフォーカスされていないように感じられます。

Twitterは、そういったメディアのスクリーニングを受けずに、ダイレクトに発信することが可能で、たとえば、この法案についてどう思っているかなどを直接伝えることができます。
Twitterは「伝えたいことをダイレクトに伝える道具」なのです。
直接伝えることで、国会議員の思っていること、行動スタイルがわかってくるのではないでしょうか。

個人的にも、国会議員の方はご存じないですし、ましてやポスターで見る程度。
どういった政策を考えているかはわからず・・ 選挙の時にエイや!で投票してしまうスタイルでした。

なぜか?

投票を決めるための材料が少なかったのです。(個人的にかもしれませんが)


政治家は情報発信スキルを、国民は取捨選択スキルを上げたほうがよいかも


いっぽう受け取る側の国民が、仮に国会議員がTwitterを始めたら、どうなるでしょうか。
テレビや新聞の情報を一方的に受け取っていたので、きっと混乱にすると考えられます。
(大量の情報を取捨選択し、わかりやすく伝えるというのもメディアの重要な機能なんですが)

なので、国民には、「情報の取捨選択スキル」をあげてほしいと思っています。
大量の情報から自分の知りたいことを知る力、読み取る力、考える力。
これが備えると、国会議員が発信する情報を「正しく」読み取り、自分の代わりに実行してほしい人を選択できるのではないかと思います。

国会議員はTwitterを利用してよいか?


そもそも、Twitterを国会議員が利用してよいか?ですが、さっそく総務省に確認された方がいらっしゃいました!


らしいです。
こういった人が数多く出てくれば、投票する人も選挙に行きたくなるし、政治家も支持者を
集めることができるのではないでしょうか。

今日のいいたいこと:政治家はもっと情報発信を! 国民は取捨選択スキルを上げろ!

あとがき

30分ブログ 4回目 8時15分〜8時50分
意外と続いています。これまでの経験上3日と持たないのでは?と思っていたのですが、
なんとか続けられています。
毎日、ブログのネタを考えているからでしょうか?

気になったことを考える癖がついてきました。
iPhoneとか、メールでメモっておけば、もっとネタの数が多くなるかもですね。

にしても、ちょっと時間がかかりすぎですね、これだと、遅刻ぎりぎりです。
もっと早く書けるようにならないといけないですね。

2009年6月2日火曜日

Bingはふつーの検索エンジンなのか?



つい最近Microsoftからリリースされた
「Bing」 
ずっとマイクロソフトが開発してきた検索エンジンがついにリリースされました!

MSNサーチ → Liveサーチ → Bing
とMicrosoftの検索エンジンは紆余曲折をして、名前を変えてみたり、エンジンをあたらしいものに変えてみたりと・・・
いろいろありましたけど、これこそ本命!みたいなリリースをしているので、期待大です。

早速使ってみてのレビューをしてみたいと思います。

ウェブ検索


TOPページはGoogleと似ていてシンプル。検索窓があるだけ。ただ違うのは、背景画像があるのみ。

Web検索結果を見てみると・・・


む!検索結果が早い!ほかのGoogle検索や、Yahoo検索と同等程度の体感に感じられます。
検索結果も、ほかの検索エンジンとほぼ同じよう検索結果になっているようです。
とりあえず、変な結果が出ていないのでよかった。

いくつかのキーワードを検索してみましたがほかの検索エンジンとほぼ同様の結果ですね。ある意味へんなものを引っかけて
いないので、安心しました。

特筆すべきは、左サイドバーに出てくる「関連キーワード」。
検索したワードに続けて似ているキーワードを表示させています。

画像検索


次は画像検索
同じキーワードで検索をしたら・・・


結果としては、ほかのイメージ検索と同じようですね。

競合と違うところは、各画像にマウスオーバーさせると、画像がせり上がってきます。
そして、「同様の画像を検索」、「この画像へのフィードバック」のリンクがあります。
「同様の画像を検索」をクリックすると、その画像にほぼ近いものが出てくるはず… ですが、あまり似ていません。最初の数枚だけ。

動画検索


動画検索もみていきましょう。


同じキーワードで検索をしてみたら・・・
ほかの検索エンジンとほぼ同様の結果です。
左側の「ソース」を見るとわかるのですが、Youtubeやニコニコ動画、Yahoo動画、MSN、Amebaなどから動画検索を行っているようです。

検索結果のイメージにマウスカーソルを持ってくると、なんと画像が再生されます!(一部再生されない画像もありますが)
画像をちょっとみたい。という時に便利な機能ですね。

ニュース検索


続いてニュース検索


検索をしてみたところ…
あれ… 結果が2件のみ。
検索結果がニッチなキーワードだからかもしれませんが、2件はないかと。
しかもフレンチオープンの開催期間中で、検索した選手は元世界No1 なのに・・・

英語で検索をしたのがまずったかな?と思い、日本語で検索をしたところ、なんと「0件」!
うわ。検索した結果がないってことはないでしょう。日本語なのに。ほかのニュースサイトでもこの人の記事は出てるのに・・・。

ということで、ニュース検索はまだ改善の余地ありです。

地図検索


地図検索もいってみましょう。


「東京駅」で検索。お、ちゃんとターゲットを絞って表示できますね。
GoogleMapと比べてちょっと画像が荒いですね。

ここでよい!と思えた機能は「概観図」の画像を東西南北の視点から見られるところです。
これはほかのサービスにはないところですね。
周りがどうなっているか一目瞭然です。

まとめ


Microsoftが万を持して出してきたサービスのBing。
使ってみた感想としては、やっとほかの検索エンジンに追いついた!というのが正直な感想です。

Web、イメージ、動画、地図など、GoogleやYahooなどこれまで提供しているサービスの追随となっていて、
こっちがいい!と、スイッチングを迫るまでも・・・という気がとってもします。

ただ、まだリリースされたばかりなので、今後の開発・リリース状況を見守っていきたいと思います。
あのMicrosortですから、きっとよいサービスを提供してくれるに違いありません。

2009年6月1日月曜日

今後どのように生きていくべきか?



久しぶりの更新。
ずっと更新してませんでした。
最近忙しくなり、夜/朝(特に)にブログ原稿を書く余裕がなくなってしまいました。

特に朝起きれなくなって来てしまったのは、かなりイタいです(><)
起床時間は自分でコントロールできる範囲なのですが、体がついていかなくなってきてしまいました。
恐るべし。残業の力です・・・。
朝早起きもきちんとできて継続ができるように、早めにペースを戻さないといけないですね。
早起き生活のサービスも、最近起床時間のチェックをしていないですから。

今日のブログはちょっと趣向を変えて、自分がいま思っている事について、まとめて(散文になるかも)みたいと思います。
あまりきちんとまとまっている感じにはならないと思いますが、もし興味があればご一読を。

最近思っている事


いま、「今後どのように生きていくべきか」をいま悩んでいます。

なぜそのような事を思うようになったのかというと、もう年も30過ぎになり、今後”マネジメント”か”スペシャリスト”かを選択する年齢になってきたからです。
家族も増えてきて、大きな投資を伴う(時間/コストともに)チャレンジを行う事がすごくむずかしくなってきている。
反面、いま自分がやっている仕事が本当にやりたい事なのか?という事を、最近強く思うようになったからです。

かといって、「まだ選択できるようなポジションにもない!」って言われそうですが・・・

今後の道も含めてですが、「自分が何をしたいのか?」という点も改めて考えなおさないといけないと思っています。
つまり、
「何がやりたいのか再定義を行い、今後の道を考える」
という事を考えていきたいなと思っています。

自分がやりたいことってなに?を整理する


自分が生きてきた中で、何が楽しかったか? 将来何になりたかったのかを思い出してみました。

■子供のころ何になりたかった?
子供の頃から父親が買ってきたMSXに惹かれて、将来はプログラミングの仕事をしてみたいと思っていました。
あとはゲームクリエイターとか。(MSX版のハイドライドを買ってもらってて、そればっかりをずっとやっていました)
あとは付録でついていた、BASICを勉強したりとかして。
付録でついていた簡単な花火のアプリケーションを作ったりして、キーボードに触れる楽しみをそこで覚えました。

■中学生のころ何になりたかった?
中学生の頃は、勉強そっちのけでソフトテニスをして部活にはまっていたので、将来はテニス選手(w)になりたいなーと漠然と思っていました。
それ以外では、あまりこれになりたい!という仕事は思わなかったように思われます。

■高校生のころ何になりたかった?
高校生の頃もソフトテニスにはまって、勉強はあまりしませんでした。
部活の成績もそこそこだったのですが、その道(大学進学/実業団)での後はありませんでした。
で、その頃何になりたかったのか・・・思い出せません。orz
あ、一つだけ漠然とこういう仕事ができればなーと思ってた事は、「英語が使える仕事」/「海外を飛び回るような仕事」に憧れてましたね。(それまで海外に行った事がなかったので、そういった仕事をしている人に強く憧れを持ちました。
会社のお金で海外出張にいけるなんて!って)

■大学生のころ何になりたかった?
大学生の頃は、大学の成績と毎日の生活費のため、毎日勉強して、バイト行って・・・の毎日でした。
そころちょうどインターネットに出会って、初めて自分でパソコンを買って(ローンで!)、インターネットに接続、ウェブの閲覧をはじめたのもこの頃でした。
まだテレホーダイの頃で、23時が待ち通しかった・・・
このころは何になりたかったというよりも、IT業界で働きたい思いが強かったです。
それと高校の頃に思ってた、英語を使う仕事がしたい。という夢は持ってましたね。

■社会人になって何になりたかった?
社会人になり、希望していたインターネット系の会社に就職する事ができました。
そこでは、レポート作成や、客先でのレポートのプレゼンなどをしていました。
そこで、データベースの技術を学び、集計や統計などを学びました。
その頃は、この技術で食べていければなーと思っていました。
転職して、今の会社ではデータベースの技術はまったく使わないため、宝の持ち腐れになっていますけどねw

と、これまでの生い立ちをたどってみました。
だんだん大人になるに連れて、夢が具体的になるのではなく、漠然としてきてますね。orzちょっとずつ世の中が見えるようになってきて、選択肢が広がってきた結果なのか、
部活とかはまってたから、そこまで自分の将来を真剣に考えてなかったのかもしれません。

まとめてみると、
・IT系で働きたい
 --インターネット系。プログラミングができる仕事
 --レポート作成、高度な分析など、数字を利用した仕事
・英語を使った仕事

の二つがポイントのようです。

で、どうする?


現実とのギャップを見てみましょう。
【現実】
・IT業界で働いている
 --企画職で、いろんな事をやっている。企画/運用/各部署との調整
 --プログラミングはやっていない
・英語を日常的に利用するような部署ではない

と、
・英語を使っていない
・プログラミングをやっていない
という点で、ギャップがありそうです。

で、そのギャップをどうするか?どう埋めていくか?というと・・・

1.プログラミングができるような部署や、分析を専門としている部署への異動をお願いする
2.どれかが満足できる部署を異動する (プログラミングはあきらめて、英語に専念するとか)
3.今の部署で自分がやりたい仕事を作り出す
4.今の仕事をマスターするまでやり続けて、異動の声がかかるまで待つ・・・
5.理想の仕事を求めて他の仕事を探す

と、5つの選択肢がでてきました。

さぁどうする?


理想的には、「1. 社内でそういう仕事をやっている部署へ異動する」
が一番きれいですね。転職のような大きなリスク(時間と、人脈を1から構築する)を伴わないで自分のやりたい事ができるのが一番よいですね。

もしそれができなかったら・・・
3.今の部署で自分がやりたい仕事を作り出す ですかね。
自分の部署でそういう仕事ができるようになれば、きっと満足度が高くなるでしょうね。

またもやそれができなかった場合は・・・
2.どれかが満足できる部署を異動する (プログラミングはあきらめて、英語に専念するとか) ですかね。
自分のやりたい事とどれかがマッチしていれば、きっといまのモヤモヤしている気持ちも少なからず解消するかもしれません。

まとめ


「今後何をすべきか?」をまとめてみました。
子供の頃〜社会人になるまで、そのタイミングでの「やりたかったこと」をまとめてみました。
まとめてみたところ、現実の仕事とギャップがあることに気づきました。これがきっと最近感じているモヤモヤ感の原因かも。
で、ギャップを埋める方法を5つほど考えてみて、どの方法が取れそうか考えてみました。
 
 1.プログラミングができるような部署や、分析を専門としている部署への異動をお願いする
 2.今の部署で自分がやりたい仕事を作り出す
 3.どれかが満足できる部署を異動する

この3つがいまの状況で取れそうな方法です。

いまはまだまとめている段階で、基本的にはこの方向で行ければなと思っているのですが、そこはサラリーマン。
状況をうまくまとめつつ、自分の思うように事を進めるのは大変です。
できるだけ自分の思っている方向に進めていこうと思いますが、方向転換を迫られる事もあるかもしれません。
その時には、短期的に考えないで、長期的な考えで困難を乗り越えていきたいと思います。

<追加>
決していまの部署がすごーく嫌なわけではありません。
漫然とした不安は何だろう?と思い、自分の気持ちの整理と、現実とのギャップをつかむためにこの原稿を書いた次第です。
誤解の無いようにできればお願いします。
また、「この表現はよろしくありません!」というご意見があれば、コメントください。

2009年4月27日月曜日

MacBookを買ってしまいました!


ついに、MacBook(アルミニウム)を買ってしまいました。

今年の1月から願掛け(w)しながら、待っていたこの時。
とりあえずの所は問題なく動いています。

昨日、秋葉原にフラッとよって、中古店をみたところ、なんと!MacBookがおいてありました!しかもEmobileと抱き合わせ4万円弱・・ (通常だと約15万ぐらいするんですが)

最初ぼったくりか、マシン自体に問題があるのでは?と思ったのですが、店員さんに問い合わせると、普通の中古商品で、そんなことはないとのこと。

で、これで買っておかないと、後で後悔する!と思って、思いきって買ってみました。

スペック

  • CPU:Core 2 Duo 2.0
  • Memory:4GB ← マックスまで積んでありました
  • HDD:160GB
  • OS:MacOSX 10.5 ←買ってきた後に10.6へアップデートしました
買いの決めてはやっぱりメモリが最大まで積んであること。
これは大きかったです。新品だと2GBまでしか乗っていないのですが、前のユーザーが最大まで積んでくれたようです。

中古だからといって、各部品のヘタレ(バッテリとかキーボード、ディスプレイなどなど)は見当たらず、非常に状態のよい中古品だと思います。

まだまだなれていません


私自身がプライベートでMacを利用するのが初めてなので、諸々の動作について戸惑うことが多い・・・
たぶん、やり方はあると思います。私が知らないだけで。
とりあえず、今のところ困っていることを備忘録程度で。
  • 右クリックができなーい。画像を保存をうまいこと出すことができない!
  • ダウンロードフォルダをTOPの階層にしか保存できない。下のディレクトリに保存できない。
  • ファイルを指定して、Returnキーで開けない!名前の変更になっちゃう。
  • フォルダも同様。Returnキーを押してしまうと、フォルダの名前変更になっちゃいます。
  • Homeキー、Endキー、Pageup,Pagedownとかのキーがないのですね・・・比較的使ってたほうなので、ドキュメントを書くときちょっとつらい。
などなど。
いまのところ、アプリケーション系で困っているのではなく、操作系で戸惑っている感じです。まぁ、しょうがないか。初めてのMacなので。
ちなみに、すぐに操作本を買ってみたので、操作系については、おいおいこなれてくるかと思います。

2009年4月23日木曜日

新聞が衰退していく…


昨日のニュースに、「リクルートがエリア拡大する番組表無料宅配に新聞業界激震」の記事が掲載されていました。
従来は新聞+広告(チラシ)が同封されていたのですが、チラシだけほしいというニーズに答え、リクルートが新しい事業を行いはじめたようです。

確かに


我が家でも3月まで新聞を購読していましたが、4月から購読をやめました。理由は新聞は経費の削減(><)と、必要が無かったため。これまで新聞の役割はニュースを知ることや文化面などを見ることだったのですが、その役割を果たすことが新聞では難しくなってきました。

テレビや、ネットで見たり、調べたりしたほうが、即効性・記事の深度など柔軟に対応できるからです。(地デジもありますしね)

ただ、やっぱり、「チラシ」だけはほしいと常々妻が言っています。
そんなニーズにこたえる事業をリクルートがはじめました。
ぜひ取ってみたい。(あれ、でもうちの区が入っていない!)

過去にも同じ話を聞いたことが


さかのぼること約半年ちょっと前。会社の先輩が、このリクルートの事業と同じようなことを行う会社のチラシを持っていました。
「これはあたる!!」
と先輩は言われていましたが、私も近いうちにブレークするんだろーなー。とは思っていました。事業内容としてはまったく同じで、チラシとテレビ欄を配布します。配布料だけ徴収しますとの触れ込みで行っていたかと記憶しています。

ここまで騒がれるのはやっぱり、ホットペッパーを成功させた「リクルート」という看板があるからでしょうか。地域のタウン誌を駆逐してしまったホットペッパーの次のモデルになるのか? 今後が注目です。


メディアが稼げなくなってます


もうすでにいろんなところで出尽くしている感が否めないのですが、新聞・雑誌・テレビなどの旧来のメディアが苦しんでいます。主には広告が取れない!見てもらえない!とのことで、苦労されているようです。

実際、紙の営業の方のお話を聞くことができたのですが、不景気による予算の削減に加え、予算配分がネットにシフトしているとのこと。
バルクで出しませんか?(ほとんどタダに近いらしい…)といっても、「タダなところはイヤだ!」といって、出稿しないとのことです。予算との兼ね合いもあるのでしょうが。

この流れはアメリカのほうがもっとひどいようで、NYT(NewYorkTimes)も危ないようです。
NYタイムズが本当に危うくなってきた
かなり名の通っている新聞でも危ないようです。NYTもオンラインで課金・オンライン広告などを利用して収益を上げようと模索しているようですが、どれもうまくいっていない様子。

また、テレビも広告主が離れていっているようで、テレビ局も赤字が出るところが出てくるようです。

世界的に、メディアがどうすれば稼げるか?を模索しているように思われます。

もし新聞がつぶれたら…


もし新聞がつぶれてしまったら、良質なコンテンツはどこから提供されるのでしょうか?
モノは書きようだとは思いますが、一般の人を記者にしたサービスは今のところ大成していません。(オーマイニュースはなぜ失敗したか)

良質なコンテンツを生み出す仕組み(取材・関連する資料・紙面構成・校正など)を持っていたからこそこれまでの成功があったのかもしれません。
この仕組みを他で代替することができれば、ネットでも良質なコンテンツが出来上がるのかもしれません。

世の中では、新聞がなくなっても困らない。という人も大勢いると思いますが、私はちょっと困る・・・派です。
良質なコンテンツを提供してくれるプレーヤーがいなくなってしまうという点で。
(「新聞紙」がなくなるのはむしろ歓迎です!)

やっぱり、
  • ネットの登場で情報の流通コストが劇的に下がってしまっている
  • 紙メディア ⇒ 電子メディア への移行
が進んいるので、現状のような状態になっているのかもしれません。

ちょっと整理がつかない文章になってしまったけど、いまの状況の感想です。

2009年3月22日日曜日

IE8をインストールしてみました



IE8(正式版)がリリースされたので、早速インストールしてみました。

IE8インストール


1. インストールファイルをダウンロード
ここからファイルをダウンロードしてください。
使っているOSごとでファイルが分かれているようなので、自分が使っているOSを選択。
ファイルのダウンロードしますか?のアラートが出るので、どっか適当なところに保存。
ファイルをダブルクリックして、インストールを開始させます。

2. ウイルススキャン
インストールを実行すると、ウイルススキャンを実行してくれています。
変なウイルス引っかかってくれていないことを祈ります…(-人-)ナムナム
ウイルス

………(ここで数分間チェックが走ります)

ほっ…何もありませんでした。よかった。変なサイトばっかり見てるの(ry

3. IE8のインストール
ステータスバーがずっと動いてます。
目で追うとくらくらするので、見ないようにしてください。

4. インストール完了!

インストールが完了しました。
使っているマシンの性能にもよるかもしれませんが、大体10分弱ぐらいでおわりました。

PCの再起動を求められます。再起動を行わないと、IE8が有効になりません。
作業中のファイルがあるかどうかをチェックして、PC自体の再起動を行います。

再起動が無事終わったら、IE8のアイコンに変わっていることを確認。
起動してみる。

………あれ?UIってIE7の頃と大きく変わってないんだ!
ちょっと拍子抜け。UIも大きく変わってるかと思ったのに。

5. IE各種の設定
検索エンジンの設定を行います。「LiveSearchを利用しますか?」というメッセージが出てきます。
「いいえ」を選択。
GoogleやY!を利用する頻度が高いもんでね…。すまんね。
あ、ただ、「ぜんぶ検索」はよいかと思うよ。個人的にはこんな検索は好きです。

6. アクセラレータの設定
これ今回のウリなんですよね。重要な機能のひとつ。
使ってみたけど…あれ?これって前からFireFoxで使われている機能じゃないんですかね…?
少なくとも私が使っているFireFoxでは、選択した部分をGoogleで検索したりしているのですが…。
それとは違うのでしょうか?他の検索エンジンでも利用できるの?
使ってみたけど、それほど機能が変わらないように思えます。

7. 規定ブラウザの変更
どのブラウザをインストールしても問われる項目です。
いまはFireFoxをメインで利用しているので、特に規定(デフォルト)にする必要はありません。
インストールしてるのにww

という感じで、設定も終了

実際に使ってみると…


実際に使ってみました。
その前に使っているPCのスペックを。(もう5年以上使っていますが現役です)
  ・CPU:Intel Pentium 4 1.7GHz
  ・メモリ:512MB
  ・OS:WindowsXP Pro

1. 体感は?
IE7と比べると微妙に早くなっているような気がします。
ただ、気がするだけ…
IE8単体だけで起動してもあんまり速度変わらず。
あれ?拍子抜け。

2. 実際に精緻な検証は?
http://www.drk7.jp/MT/archives/001484.html
こちらに詳しく掲載されています!
で結果、
MS が発表している ie8 最速説は見事に裏切られ予想通り Google Crome が最速でした。

とのこと…。
あれ?拍子抜け。
やっぱりGoogle Chrome早いのですね。

まとめ


IE8は最新版ブラウザーとして期待されていたにもかかわらず、”速度的”には後塵を突っ走っています。どうしたんでしょう、Microsoft。
爆速だったはずではなかったのでしょうか…。ちょっと期待はずれです。残念ながら。

現在のWebの時代はGoogleの検索結果が開いた「スピードへの追求」の時代です。ここを落とすとユーザーは離れていっていくことはMicrosoftも承知のはず。がんばって機能を改善し、スピードを追求して、ユーザーを取り戻してくれるように期待しています。

「豊富な資金、膨大なリソース、それと優秀な人材」を抱えているMicrosoftなので、きっとどこかで逆転をしかけてくるに違いありません。

追記


IEでもAddonが追加できるようになっています。
(ようやくというか、知らなかっただけですが)
そこになんと…

ニコニコ動画のウェブスライスのアドオンが!
ちょwwwwww(ニコニコ動画的に)
って感じです。
Microsoftって「お堅い」イメージだったんですけどね。

2009年3月12日木曜日

Bloggerにやられた!


過去に何回かブログをはじめよう!と思って、いくつかのサービスを使っていましたが、結局落ち着いたのがBlogger。
Googleが提供しているサービスだし、Googleよくつかってるし、Google Analyticsとか使ってみたいし、Gmail使ってるし…と、Google三昧な毎日を送っているので、ブログもGoogleを使ってみるか!的な安易な考えではじめてみました。

そんなBloggerにも落とし穴が…

・トラックバックができない (;゚д゚)
そ・・・そんな! トラックバックができないブログなんて! いまどき…とお思いでしょうが、Bloggerにはありません。そんな機能。
でもご安心を。検索をするとちゃんとトラックバックをつけてくれる機能を提供してくれるサイトがありました。
HoloScan.com

ページのテンプレート中にコードを埋め込むだけでできるようです。

・旧テンプレートに戻すとテンプレートの変更結果が反映されない (;゚д゚)
ちょっと考えればわかりそうな気もするけど、旧テンプレートに戻したら、変更内容も一緒に消えてしまいました。当たり前といえば当たり前だけど、初めてBloggerを触る人はちょっとびっくり。その内の一人です。旧テンプレートのまんまでいこうかなと考えましたよ。

・テンプレートの数が少ない! (;゚д゚)
はてな や アメブロ、ライブドアに比べてテンプレートの数が少ないかも。いろいろ選びたい人は物足りなさを感じるかも。

・ソーシャルブックマークボタンを貼り付けるのが大変 ヽ(;´Д`)ノ
これも掲載方法を検索をすればでてきます。でもちょっと難儀。テンプレート(HTML、CSS)の知識がある人は難しくないのかもしれませんが、素人の人には難しい。(素人をターゲットにしていないサービスという前提もあるかもしれませんが)

と、いろいろつらつら書いていますが、決してBloggerを否定しているわけではありません。

むしろ、ちょっと敷居の高いブログでサイトオーナーが自分でカスタマイズができるようになっているのが最大の魅力になっているのかもしれません。
それと、Googleのインフラを利用しているので、落ちない、遅くならないなど、メリットも多くあります。

それなりの知識を持った人がガシガシ使いこなせるように作ってあるようですね。

私もこれからガシガシ投稿して、ガシガシ使い倒そうと思います。