2009年5月3日日曜日

NeoOfficeはとっても使えるアプリケーション



仕事でちょっとしたドキュメントを作る必要があり、オフィス系のソフトを利用しなければいけないため、Macで利用できるOfficeソフトをインストールする必要がありました。

ネットでちょっと調べて、OpenOfficeなどがあることを知り、もうちょっと調べると、
NeoOfficeというOpenOfficeを拡張させたソフトウェアがあるということでした。

で、さっそくダウンロードして使ってみることに。

使ってみました




ダウンロード自体はちょっと時間がかかりました。(無線LAN経由だったからでしょうか?)
インストールはすぐに終わって、アイコンをDockへ登録。

ファイルをダウンロードする時に、Donation (寄付)もお願いされているようですが、寄付できるような内容なのか判断がつかなかったため、
今回は見送りをさせてもらいました・・・ ごめんなさい! >関係者のみなさま

MS-Officeのエクセル、ワード、パワーポイント、アクセスにあたるアプリケーションが入っていて、MS-Officeと相性を持っている。
とのことで、きっと、Macで作ったドキュメントも会社のMS-Officeで開けるはず・・・という淡い期待をもちつつ、ドキュメントを作っています。

使えるアプリケーションとしては、以下のアプリケーションが利用できます。
・Text Document MS-Wordに相等
・Spread Sheet MS-Excelに相等
・Presentation MS-PowerPointに相等
・Database MS-Accessに相等
・Formula (複雑な計算ができるツール。MSOfficeには無かったような)
が利用できます。

まずは、Presentationを利用してみると・・・
・インターフェイスはほぼMS−PowerPointと同じ。
・ちょっと触ってみると、ほぼ機能が同じなことがわかる。
・2本指のアクション(シートの拡大/縮小)の判定がシビアすぎる!w ちょっと2本指で動かすと、かなりの倍率で動く!動く!調整が難しいっす><
・保存形式がいっぱい選べる!XML形式でも保存できるよう。
・最初っからPPT形式でも保存できるので、パワーポイントで開く場合も安心(・・・なはず)

と、すぐに実用に耐えうるような感じでした。

使った感じの感想


使った感じだと、MSOfficeと遜色の無い使い心地でした。(ほんのちょっとしたところは気になりますが)

これだと、MSOfficeの代替ソフトウェアとして、十分に耐えうるかと思います。

後は、マクロとか組めると・・・と思ってちょっとCalcを開いてみると・・・
なんと、”マクロ”がありました!JavaScript、Pythonでマクロを組むことができるようです。
これがあると、単調な作業も一発解決できるので、アプリケーション的には最高ですね!

こんなソフトが無料で利用できるとは、すごい時代になりました。
開発者のみなさま、ありがとうございます!

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